Vol.5  『SDGs時代の当たり前!?あらゆる業界からお墨付きをもらった“人にもペットにも” 体に優しい最先端ハミガキとは』〜後編〜

このコラムでは、「ONEBIOTICSのこだわりとも言える素材や成分について」や、大切な愛犬&ファミリーのライフスタイルにプラスとなる「意外と知らなかった!?」な情報をお届けします。今回は、飼い主にも愛犬にも安心安全に使える歯磨き粉についてご紹介します。

犬は、私たち人類と同じように毎日食べて元気に過ごしていても、歳とともに体が弱っていきます。そして、日本では人間と同様、飼い犬たちも高齢化が進み、深刻な問題と言われています。いつまでも一緒に楽しく過ごすには、愛犬にも長く健康でいてもらいたいもの。昔から、犬に歯の問題は付き物ともされ、愛犬の歯の健康に悩まされている飼い主さんたちも多いと思います。犬の口臭は健康のバロメーターとも言われ、愛犬の口臭が気になり出したら健康チェックが必要なサイン。人と同じく健康な犬は口臭も少なく、口内が健康的とされています。体に不調があるときは口臭や体臭が出るため、気にかける事が大切です。口臭のある口で毛繕いした後は、体からも臭いを感じることになります。また、飼い主が慣れてしまっている口臭や体臭は、他の人には気になることも。

そして歯周病は世界的な細菌による感染症で、犬から犬、犬から人、人から犬へもうつってしまう病気です。口腔内の歯周病菌などの細菌は、歯の間に塊となって繁殖し、歯垢(プラーク)となります。プラークをそのまま放置するとカルシウム化し、歯石となって歯にこびりついてしまい歯周病などの原因になります。また、歯石の除去には全身麻酔など、小さな命にリスクが伴います。歯石の予防には、人間と同じように口腔内細菌へのアプローチと歯間のブラッシングが大切。人間の赤ちゃんと同じように、小さな愛犬のことを考え、安全な成分の歯磨き剤で口内ケアをしてあげることも大切です。口を清潔にケアしているペット友達に歯周病菌をうつしてしまわないためにも、日頃から愛犬の口内チェックは習慣化した方が良さそうです。そんな口内チェックにも役立つアイテムがあると、より快適に過ごせるのでは?前編でご紹介した、人にも環境にも優しい最先端な口腔ケア「オーラルピース」。こちらには、愛犬の健康を心配する飼い主にも嬉しいペット用「オーラルピース フォーペット」があります。

愛犬が子犬から成犬になるまでに歯磨きが苦手と感じた場合は、歯磨き粉など口腔ケア剤の味が苦手だったとも考えられます。犬には防御本能があり、体に害があったり違和感のあるものは吐き出してしまう力が。また、人間には美味しく感じても、添加物などに反応して食べない敏感なペットもいます。人間には微量であっても、臓器や体の小さな犬にとっての影響は図り知れないもの。犬は本能的に自分の身を守って、歯磨き剤を口に入れるのを抵抗している可能性もあります。また、歯磨きに慣れず、口を触られることを嫌がるペットもたくさんいます。それは犬の本能的なものと言われ、人間の様にうがいや吐き出しが出来ない犬は、危険なものを大切な口に入れたがらないためです。口を触られることは苦痛で、そして味覚の鋭い犬にとって添加物が多いケミカルな味のものを口に入れられるのは本当に嫌なことのようです。犬が危険だと警戒しない、安全で食べられる成分でできた口腔ケア製品を使うのは、愛犬への愛情だけでなく歯磨きを成功させる第一歩の選択と言えるかもしれません。健康のための歯磨き、歯石予防、歯周病予防を毎日するには、仔犬のころから徐々に安全な抗菌剤入りの口腔ケア製品を使って歯磨きに慣れさせることが効果的。歯磨きをあまりしないで大きくなった犬も、言い聞かせて根気よくケアをする事が大切です。犬は飼い主が喜ぶことを喜んでする本能があるので、歯磨きが終わったらほめて可愛がってあげると良いそうです。

ペット用の口腔ケア製品についての消費者志向や意識が近年、急速に変わりつつあるとか。口腔内粘膜は通常の皮膚の10〜20倍の経皮吸収率と高いことが知られ、日々口にする口腔ケア製品に配合されたケミカル物質が思った以上に口に残り、体内に吸収および蓄積されるということも分かってきたためだそうです。微量のケミカル成分は、日々の摂取量は微かであっても代謝されなかったキャリーオーバー化学物質は、時間をかけて確実に体内に蓄積されていくといわれます。そして花粉症の様に、数十年という長期間に渡り蓄積され続けたケミカル物質は、自分の許容量を超えた時に、突然アレルギー症状や化学成分過敏症として発症することも。その治癒は対処療法をもってしても困難となり、好きなものが食べられなくなるなど愛犬の楽しみや喜びを奪ってしまう可能性もあります。メスの場合、将来の子供への影響も。ヨーロッパを始め先進国においては約10年前から、「オーラルケアこそ安全性の高いものを」という消費者ニーズが主流に。特に、体や臓器が小さくうがいや吐き出しのできないペットの口腔ケア製品には、蓄積されてしまうケミカル物質が無添加で「口腔内トラブル原因菌にアプローチしながら飲み込んでも安全」である製品が大切と言えるそうです。体や臓器が小さい犬用の口腔ケア製品ほど、本質を吟味する必要があるようです。

では、ペットの歯磨き、歯周・口腔ケアを行いながら、同時に歯石や口臭予防までを行う機能を期待される「ペット用の口腔ケア製品・口腔衛生剤・口腔湿潤剤・口腔保湿剤・オーラルケア製品の選択ポイント」とは何でしょうか。大きなポイントはペットの使用感だとか。食べ物ではない合成増粘剤や合成ポリマーなど化学成分を多く含むものは、口の中で異物のように残り、気持ち悪がる犬が多いそうです。化学原料を多用した溶けにくいものは、体内での消化や腸管内の微生物による分解が難しく、また自然界に排出されても難分解性を示し、微生物による生分解が難しい物質に。人間用でも、歯磨き粉やジェルを塗るだけ、うがいするだけ、水を飲むだけで歯の間から歯垢がきれいに取れて虫歯や歯周病にならないということはありえません。人間の歯磨きと同じく、歯間にこびりついた歯垢の除去と歯石の予防には、物理的な先の細いブラシによる歯間のブラッシングが必要。オーラルピースのように効果と安全性の高い特許取得乳酸菌抗菌バクテリオシン製剤「ネオナイシン」が配合された製品については、鹿児島大学歯学部の研究結果で歯垢(プラーク)にも浸透し殺菌するという医学的なデータがあることから、塗るだけ、飲ませるだけでも有用性があり推奨しています。しかし、基本は一日一回のブラッシング。歯石・歯周病予防にブラッシングもちゃんとしてあげるのが、愛犬の健康な未来を考えた行動となりそうです。唾液による自浄作用があるので、ブラッシングは1日1回でOK。寝る前や落ち着いている時、スキンシップも兼ねて歯磨きする事が良いそうです。

オーラルピース製品の特徴は前編でもご紹介しましたが、ペット用としても「超低濃度での原因菌への効果と高い生分解性と飲み込んだ場合の安全性」という旧来技術では乗り越えられなかった相反する課題を日本のグリーンテクノロジーにより解決し、グローバル・ペットマーケットに新たなコンセプト・カテゴリーを生み出した、日本発の動物用口腔衛生ブランドと言えます。医療現場のニーズに応えられる「歯周病や口臭等、口腔内トラブルの原因菌への臨床効果がありながらも飲み込んでも安全」というテーマで作られた人間用オーラルピース発売時から、「ヒューマングレードの製品や、革新的な研究成果による効果実感可能な製品を大切なペットのケアにも使いたい」という愛犬・愛猫を想う多くの人々のペット愛に心動かされ、自宅で飼っているペットを愛する研究メンバーもいたことからも、ペット用の開発が検討されることに。「ペットが人間同様に大事な家族の一員としてかけがえのない存在である」という世界中の飼い主の想いに応えるべく、『オーラルピース フォー ペット』の開発計画に着手し、1年間の研究開発期間を経て市場提供がスタートしました。

具体的に、「ペット用にこんな歯磨き剤が欲しい」という要望として上がっていた下記のような細かい声にしっかりと耳を傾け一つ一つ解決すべく開発されたそう。たくさんありましたが、これでも一部抜粋。飼い主からすれば、人間もペットも同じ家族。それが強く伝わる厳しい意見が多いのも特長です。

『体の小さなペット用だからこそ、効果や安全性を検証した高いレベルの口腔ケア製品が欲しい』
『製品に配合された合成保存料などの摂取が心配。国際的なオーガニック認証基準に適合する、安全性の高いペット用口腔ケア製品があると嬉しい。ペット用口腔ケア製品としても原因菌への効果がある研究や技術を活用したものが良い』
『ケミカル物質・化学成分の口腔内粘膜経皮吸収は皮膚の10倍以上と言われるため、人間は飲み込んではいけないとされるケミカル物質・化学合成成分を、吐き出しのできないペットにも与えないで済む口腔ケア製品が欲しい』
『口は万病の入り口であるため安全な口腔ケア製品が欲しい。食品原料や安全な成分であっても、効果を実感できるペット用口腔ケア製品が欲しい』
『病気になって治療するより、口に入れるものや健康に気遣い、病気にならないための予防ケアを重視しているため安心なケア製品が必要』
『まだ小さいうちや年老いて弱ったペットにも負担にならない製品が欲しい』
『製品を購入するより日々の歯磨きの方が大変なため、使うのは効果的なペット用製品が良い』
『歯石除去の際には全身麻酔が必要になるケースが多いが、生命リスクがあり心配。歯石取りには時間もコストもかかる。日々簡単に効果的に予防したい』
『口臭があると、その口で全身の毛を舐めるので全身が臭くなる。口臭がなくなるとペット臭が減って同居もしやすいので口臭予防となる製品を希望』

このような意識の高い声に応えるべく、世界の先端技術により研究開発され九州大学大学院農学研究院、鹿児島大学大学院医歯学総合研究科、国立長寿医療研究センター口腔疾患研究部との産学連携による研究成果として誕生。医学博士・歯学博士・工学博士・農学博士・獣医師・歯科医師等の研究メンバーにより生み出されました。世界一の安全性と臨床効果を追求し、日本発のバイオテクノロジー技術をベースとして開発されました。人間用と同じく、乳酸菌バクテリオシン特許製剤「ネオナイシン-e*」を配合。研究に革新性、技術に特許性があり、事業の社会性・使用者の利便性・社会への公益性が、公的機関等により客観的に評価され、国内だけでなく世界でも認められた製品として、国際機関をはじめ様々な研究機関で効果や安全性が検証された成分を用いています。人間用に開発された製品をペット用にしたヒューマングレード製品また、医薬部外品指定工場で生産されています。人間用と同じく国際的なオーガニック認証機関の基準に準じた成分・製法・工場での生産。ケミカル物質・化学合成成分など忌避成分の口内粘膜からの経皮吸収の心配もなくなります。ゆすがずにケアでき、塗るだけでも飲み水に溶かして与えても良いので簡単なケアが可能。強酸性水や強アルカリ水などの、粘膜を傷つけ、歯を溶かすものは無配合。低刺激・アルコール(エタノール)フリー。すべて食品素材で、化学合成成分も完全フリー、水以外はすべて植物由来成分でできているため飲み込んでも安心。子犬から老犬まで使用可能です。

また、オーラルピース フォーペットは、病院で生活する子どもたちに癒しを与えるファシリティドッグを応援しています。

 

 

 

 

 

 

【オーラルピース フォーペット】
植物性食品由来の乳酸菌バクテリオシン特許製剤「ネオナイシン-e*」配合。水と植物由来の食品成分で作られた、愛犬愛猫用飲める成分の歯磨き・口腔ケア

ペット用品にも本物を求める愛犬・愛猫家と、大切なペットのためのペット用歯磨き・口腔ケア。ジェルとスプレータイプの2種類。一つで毎日のペットの口腔内トータルケアを実現。口腔内のミュータンス菌・Pg菌・歯周トラブル原因菌・大腸菌・誤嚥性肺トラブル原因菌・口臭原因菌・カンジダ菌等に。これまでの抗生剤や合成殺菌剤、植物毒系抗菌剤以上に、超低濃度で瞬時にアプローチし、飲み込んだ場合は腸管内で速やかにアミノ酸として分解・消化され、免疫力の源とされる腸内フローラを殺菌せず守れます。副作用がなく安全な福岡県産の「おから」から発見された、清潔な植物性食品由来の乳酸菌が産出する乳酸菌ペプチド特許製剤「ネオナイシン-e®」配合。また保湿剤を配合し、口腔内の保湿を実現。唾液の洗浄作用を高めることでステイン(色素)の付着を予防して白い歯を維持すると共に、口呼吸から乾燥しがちな口腔内を潤して口臭を予防。飲み込んでも安全な水と天然由来の植物性の食品、オーガニック成分のみ配合。発泡剤、研磨剤、刺激成分不使用でしっかりと磨くことができ、磨き残しの少ないタイプ。歯を溶かす強酸性水や、粘膜を傷つける強アルカリ水も無配合。グリーンテクノロジーにより実現した、化学合成成分・ケミカル物質やアルコール(エタノール)フリーのため、うがいや吐き出しのできないペットにも使えます。免疫力の源である腸内細菌を殺菌するとされる合成殺菌剤や合成保存料、難分解性のケミカル物質も無配合。自然環境に排出されても微生物により速やかに生分解され、美しい自然の土壌や水辺の微生物生態系に影響を与えない、地球を美しく保つ環境調和型のSDGs対応製品。ブルガリア産のダマスクローズ精油を配合しグレードアップした新規製剤「ネオナイシン-e」配合でほぼ全ての口腔内原因菌を網羅します。より自然で優しい味で、飼い主の歯磨き負担も低減。容量や効果・使用感を考えた処方で品質と使い続けやすい価格のバランスを考え愛犬の健康サポートを徹底して追求しています。

使用法/
ジェル
専用の歯ブラシや指サック、清潔なガーゼで、口腔内に塗布。口をすすぐ必要なし。口を開けたがらない場合、飲み水に溶かすか、ごはんなどに混ぜて与えるのも効果的。

使用法/
スプレー
歯磨きが出来ない時や外出時、寝てしまった時などにマウススプレーとして口内に直接1~2プッシュ。歯磨き時にも使用可能。口を開けたがらない場合は、飲み水に1~2プッシュ混ぜて与えるのも効果的。

 

 

 

 

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