Vol.1  『ニッポンの”いぬとにんげん”には!やっぱり和食がからだにいい 〜和食材のお話〜』

このコラムでは、「ONEBIOTICS」のこだわりとも言える素材や成分について、また、大切な愛犬&ファミリーのライフスタイルにプラスとなる「意外と知らなかった!?」な情報をお届けします。

世界的に見ても、和食の栄養バランスは絶妙と言われ、健康な生活を送るための食事の大切さを考える上でよく参考にされていると思います。「まごわやさしい」という言葉を聞いたことはありますでしょうか。これは、和食の基本の「合言葉」ともいうべきものと言われています。この言葉の一文字ずつ(頭文字)が、日本食を支えると言われる代表的な食材です。

「ま」まめ      納豆、豆腐、味噌、油揚げなど豆類及び豆加工品

「ご」ごま     胡麻、胡桃、松の実、銀杏、栗などナッツ類

「わ」わかめ   若芽、海苔、ヒジキ、昆布など海藻類

「や」やさい   淡色野菜、緑黄色野菜などの葉野菜類

「さ」さかな   サバ、アジ、サケ、カキ、シジミなど魚介類(特に青魚)

「し」しいたけ   椎茸、舞茸、エノキ、シメジ、ナメコなどきのこ類

「い」いも     ジャガイモ、サツマイモ、コンニャクなど根菜類

この7品目の食材を満遍なく日々取り入れることで、日本人にとって食事から健康的な生活を送ろうということなのです。確かにこの食材、和食によく見るラインナップですよね。

 

「ま」の豆類は植物性たんぱく質、「ご」の胡麻や木の実などはミネラル・資質・たんぱく質、「わ」の海藻類はミネラルや鉄分、「や」の野菜はビタミンやミネラル・糖質など、「さ」の魚類はたんぱく質、「し」のきのこ類は食物繊維やミネラル・ビタミン、「い」の芋類は食物繊維と炭水化物。ざっと並べても、こんなに栄養素が取れるとは和食の有能さが一目瞭然です。

この和食材、体に良いのは人間にだけではありません。私たちの大切な家族である愛犬達にも有効と言われています。特に、日本は高齢化社会となっていっていますが、犬も例外ではないのです。

日本では、人間同様にペットとして飼われている犬のシニア化も顕著です。食事から健康的な生活を送るのが良いことは、人間も犬も同じ。日本で生活しているならば尚更、ぜひ愛犬も一緒に家族みんなで和食材を取り入れた食生活から、健康を維持してほしいと思います。

私たちは、本来同じ動物であることを忘れてはなりません。長い歴史の中で、ドッグフードは犬が食べやすく人間が与えやすいもので、となってきましたが、本来はドッグフードと人間の食べ物を明確に分ける必要はないのです。むしろ、ラクさや便利さを尊重した簡単な食事にすることは、大切な家族にとって本当に必要な栄養を取れているのだろうか…と懸念するのは、人間と犬どちらにも共通して持っていきたい考えですよね。

ONEBIOTICSは、人間はもちろん、犬にも感じられる和食の「風味の良さ」を大切にしたドッグフード。これは、愛犬を大切にする家族の皆様に、理屈ではなく五感で、食事の大切さや美味しさを感じてほしいという思いから生まれました。飼い犬の死因No.1は、実は人間と同じようにガンであることをご存知でしょうか。ガン対策にも大切と言われるのが、アンチエイジングにも重要とされる「抗酸化作用」です。緑黄色野菜や種実類、海藻、魚介、きのこなど、先に述べた多くの和食材には、抗酸化作用の高いものがふんだんにあります。

だから、ONEBIOTICSは和食材を用いて、風味も味と愛犬とともに食事として楽しんでもらえるものを作りました。和食中心の生活をしていくことで、病気や気がかりとなる症状を少しでも減らし、愛犬と一緒に健康で長く生きられる生活を送ってほしいと願っています。

こんなにたくさん!【ONEBIOTICSに用いている主な和食材】
「ま」→黒大豆

「ご」→ごま

「わ」→昆布、わかめ、あかもく

「や」→大根葉、ごぼう、にんじん、キャベツ、白菜、高菜、パセリ、青じそ

「さ」→鰹節

「し」→しいたけ

「い」→さつまいも

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